【料理】冷凍の鰻(うなぎ)の美味しい食べ方、温め方、料理方法等 - お家ご飯
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【料理】冷凍の鰻(うなぎ)の美味しい食べ方、温め方、料理方法等

の価格は、最近も高騰し続けています。

お金に厳しい人たちにとっては、スーパーで買ってまでして食べるのはあまり考えないでしょう。
1匹3000円の鰻をスーパーで家族4名分を買うとなると、合計12000円かかりますしね。
生態数が少ない分、ごんぎつねの兵十のように、川で天然鰻を捕獲するのも一苦労なので、中々貧乏人からは手が届かない食品です。

でもどうしても「土用の丑の日」なぞには、鰻を食べたい!まだまだ食べたい!という方もいらっしゃると思います。

そこで、ふるさと納税を利用すれば、ほぼタダで鰻をゲットし、食べることができるので簡単にまとめてみました。
浜名湖などの旅行先やうなぎ屋で食べる鰻が美味しいのは言うまでもありませんが、日々資金繰りに苦労している方々には非常におすすめです。
納税していない方は、すみません、鰻屋で働くか、川で捕獲することをおすすめします。



ふるさと納税のお礼の品として送られてくる鰻は「冷凍」であるため、これをうまく解凍して、ふっくら美味しく食べられるように工夫するのが今回のミッションです。

ちなみに以下の鰻は、昨年ゲットした佐賀県上峰町のうなぎ4尾(寄付金10000円以上)です(今年は5尾で20000円以上らしいのですが)。
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冷凍なので味は落ちていないと思いますが、今回はスーパーで鰻のタレを買ってきたので、冷凍庫のものを棚卸ししてみました。
以下、調理手順を記していきます⊂二二二( ^ω^)二⊃ブーン

用意するものは、
・鰻のタレ
・山椒
・日本酒
・キッチンペーパー
・クッキングシート
ぐらいです。




1.冷凍鰻の水洗い
面倒臭いと思う人は、自然解凍してそのまま食べればある程度の味を感じることができると思いますが、今回は「ふっくら鰻」にすることが目的ですので、目的を阻害するものは除去したいと思います。

もともと冷凍鰻には味が付いておりますが、このまま温めると、パサパサ&ボソボソとなり美味しくないようです。
ここで、このまま蒸し焼きにしても良いと思いますが、あらかじめタレで鰻がコーティングされており、身の中に蒸気が入らないので、蒸し効果は期待できなさそうです。
とすると、冷凍鰻をパッケージから出した時にまず行うことは、このタレを水洗いすることです。↓
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流水に触れさせると段々凍っていた身が柔らかくなってくるので、身が崩れないように手でこすりながら洗っていくことが重要となります。外側のコーティングだけをそぎ落とすのが目的ですので、身が真っ白になるまで洗う必要はありません。
タレが元々ついているので、なんだかもったいない気もしますが、ふっくらと仕上げるためには致し方ないことです。


2.表面の水分の除去
表面の水分除去するため、鰻をキッチンペーパーで包む。↓
unagi_3
身の方を軽く手で押さえながら、水分をとってください。水分をとると、日本酒がしみこみやすくなります。


3.フライパンを用いた鰻の加熱
あらかじめ水分をとった鰻は、食べやすいサイズに分割し、日本酒を大さじ1杯ほど表面にかけておきます。
既製品のタレを除去したおかげで、日本酒が表面から中身へ浸透していくのがわかります。
異常な焦げ付きを防止するために、フライパンにクッキングシートを敷いて、ここに鰻を並べます。
加熱時には、蒸し焼きにするため、フライパンに蓋をします。
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鰻の表面を箸でつついてふっくらしてきたら、鰻のタレをかけます。
ここで、タレが異常なまでに焦げ付かないように気をつける必要があります。

4.完成(うな丼)
温めた鰻は、うな丼にしてみました。
各々の好みにより、山椒をかけても良いと思います。
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少し手間がかかってしまいましたが、結果的に身はふっくらで皮はカリカリのうな丼を作り上げることができたと思います。
日頃貧乏飯を食べている中で、この味を経験すると、阿部慎之助並みの最高の笑顔を取り戻せた気がしました。

実際にお金がかかったのは、キッチンペーパーなどの日用品と調味料、そしてふるさと納税の手数料2000円くらいでした。

年に何十回も食べるようなものではないので、年に1回は節税とともに高級品の味を楽しむことができたと思います。

~Fin~
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