【料理】自宅で柔らかいステーキ(肩ロース) with ”ミートソフター” - お家ご飯
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【料理】自宅で柔らかいステーキ(肩ロース) with ”ミートソフター”

スーパーでステーキ用の牛肉がお安く売っていましたので、自宅でステーキでも作ることにしました。
せっかくなので、この安物の肉を美味しく食べる方法を模索してみました。

目指すは、神戸で食べた神戸ビーフの食感に近くなるように、やわらかく仕上げたいところです。
ステーキランド 神戸店

今回、準備した肉はこんな感じです(178円/100g)↓
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味付けはシンプルに塩(クレイジーソルト)と胡椒(自分で挽くタイプ)↓
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クレイジーソルトは、保管環境が悪いとパクチーみたいな匂いがしてくるので、この匂いが苦手な方は高温多湿のような悪質環境に保管しないことをおすすめします。

安物の肉を軟らかくするためには、
・炭酸水に漬ける
・ヨーグルトに漬ける
などの新たな材料を用意したり、少し手間のかかる方法が目につきます。

実際にたいていの安物の肉は、固かったり、筋が切れていないだけですので、こういった課題に対処すべく、今回は以下の器具を使用しました↓
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これは、「ミートソフター」と呼ばれる調理器具であり、硬くて筋がある肉をやわらかいものへ変え、ナイフを入れた時や口内で噛む時にストレスを与えるのを緩和してくれる素晴らしいものです(千円ほどで購入でき、半永久的に使えるのでお得)。ミートソフターはAmazonで購入することが可能です。
  

フォークで突き刺すという原始的なやり方もありますが、とりわけこちらのミートソフターは「筋切り」には定評があるようです。

これまで何回も使ってみて感じたことですが、肉をグサグサしすぎると、高級なハンバーグみたいになってしまう(ミンチ化してしまう)ので、なるべく筋がありそうなところを重点的に攻めるのがよいと思います。

さっそくステーキ肉と野菜をフライパンで焼いてみました。
肉を先に焼いて、そのあとにもやし炒めを作ってみました。
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ストレスフリーなナイフでの切れやすさと食感でした(っ^ω^)っ
ミートソフターの威力は使ってみないとわからないかもしれません。



一見洗いにくいと思いますが、部分ごとに取り外し可能ですので、ちゃんと洗うこともできます。

かたそうな肉塊で焼く際には、是非使ってみてください。
今後は、鶏の胸肉なども試してみたいところです。


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