【料理】冷凍の鰻(うなぎ)の食べ方、温め方、料理方法等 - お家ご飯

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【料理】冷凍の鰻(うなぎ)の食べ方、温め方、料理方法等

金無与太郎(Yotaro Kanenashi)

金無与太郎(Yotaro Kanenashi)

鰻の値段は最近も高騰し続けているので、買ってまでして食べるのはあまり考えていないが、ふるさと納税を利用すれば、ほぼタダで鰻をゲットし、食べることができる。
旅行先とかで食べる鰻が美味しいのは言うまでもないが。

ふるさと納税のお礼の品として送られてくる鰻は「冷凍」であるため、これをうまく解凍して、ふっくら美味しく食べられるように工夫するのが今回のミッションである。

ちなみに以下の鰻は、昨年ゲットした佐賀県上峰町のうなぎ4尾(寄付金10000円以上)である(今年は5尾で20000円以上らしいが)。
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ふるさと納税参考URL:https://www.furusato-tax.jp/product/detail/41345/309355

冷凍なので味は落ちていないと思うが、今回はスーパーで鰻のタレを買ってきたので棚卸ししてみた。
以下、調理手順を記していきまふ⊂二二二( ^ω^)二⊃ブーン

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1.冷凍鰻の水洗い
面倒臭いと思う人は、自然解凍してそのまま食べればある程度の味を感じることができると思うが、今回は「ふっくら鰻」にすることが目的であるので、目的の邪魔となるものは除去する。
もともと冷凍うなぎには味付けされているが、このまま温めると、パサパサのボソボソとなり美味しくない。
ここで、このまま蒸し焼きにしても良いが、あらかじめタレで鰻がコーティングされており、身の中に蒸気が入らないので、効果は期待できない。
とすると、冷凍鰻をパッケージから出した時にまず行うことは、水洗いである。↓
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身が崩れないように、身の方を手でこすりながら洗っていくことが重要。


2.表面の水分の除去
表面の水分除去するため、鰻をキッチンペーパーで包む。↓
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3.フライパンを用いた鰻の加熱
あらかじめ水分をとった鰻は、食べやすいサイズに分割し、日本酒を大さじ1杯ほど表面にかけておく。
既製品のタレを除去したおかげで、日本酒が表面から中身へ浸透していくのがわかる。
異常な焦げ付きを防止するために、フライパンにクッキングペーパーを敷いて、ここに鰻を並べる。
加熱時には、蒸し焼きにするため、フライパンに蓋をする。
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鰻の表面が箸でつついてふっくらしてきたら、鰻のタレをかける。
ここで、タレが異常なまでに焦げ付かないように気をつける必要がある。

4.完成(うな丼)
温めた鰻は、うな丼にしてみた。好みにより、山椒をかけても良い。
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身はふっくらしていて、かつ皮はカリカリしていたので、かなり美味しくできた。
実際にお金がかかったのは、キッチンペーパーなどの日用品と調味料、そしてふるさと納税の手数料くらい。

年に何十回も食べるようなものではないので、節税とともに楽しんで見たら良いと思う。
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