【高校野球】第100回全国高等学校野球選手権記念大会(夏の甲子園)に関するレポ(甲子園球場への行き方、印象等) - 野球

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【高校野球】第100回全国高等学校野球選手権記念大会(夏の甲子園)に関するレポ(甲子園球場への行き方、印象等)

金無与太郎(Yotaro Kanenashi)

金無与太郎(Yotaro Kanenashi)

今年第100回目となる夏の甲子園大会を記念に見に行ってみた。
事前情報により、初日、土日、好対戦カードの日の場合は混むということを認識していたため、朝の7時には甲子園球場に着くように行くこととした。
なお今回の場合は、まさに「初日」である。

今回の出発地は、JR大阪駅(阪急・阪神であれば梅田駅。)
甲子園球場の最寄り駅は、「甲子園駅(阪神線)」なので、阪神梅田駅を利用する必要あり。
朝6時半くらいにかかわらず、ホームからかなり人が多かった印象。

以下の写真は梅田駅のホーム↓
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電車に揺られること、数十分。甲子園駅に到着。
ほぼ全員の乗客が降車ww↓
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かなりの混雑のため、駅から球場までの道のりにて関係スタッフが誘導。
スタッフは若い方が多く、朝からかなり大声をあげて走り回っている。これがボランティアだったら相当しんどいと思われる。
以下、球場までの行列(高速道路の下をくぐる)↓
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現時点で朝7時過ぎであるが、入場行進のために各県の代表校が球場内に入って行く姿も見られた。
以下は、北大阪代表の「大阪桐蔭高校」(高校生とは思えないガタイの良さ)。
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高速道路をくぐると、やっと「甲子園球場」の文字を見ることができる。
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今年から、外野席が有料になったため、500円を用意。
実は、3塁側内野席をゲットしたかったのだが、朝7時過ぎの時点でもうすでに売り切れwww
なお試合が始まるのは、10:30であるのだが。。。(;´д`)<萎ェェェ↓
チケット売り場↓
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チケットを購入した後には、トイレに行ったり、お土産屋に入ったりして時間を潰してみた。
朝っぱらなので、お土産屋は空いていた。
また、甲子園球場入り口正面には、歴代優勝校の校旗が飾られていた。
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外野入口では、開会式のためにマーチングの人たちが「栄冠は君に輝く」の練習をおこなっていた。
良い準備が良い結果につながれば良いと思う。
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観戦する場所は、比較的AM時に日陰が多そうな「レフト側」を選択(看板が日陰を作ってくれるので)。
日陰に入って、開会式が始まるのを待つ。暑いので団扇とか扇子を買っておくべきだった。

開会式が始まり、入場行進が始まった。
今年は歴代最多出場56校のため、時間が少しかかったのかもしれない。
ちなみに我がグンマーからは、前橋育英高校が出場している(現埼玉西武ライオンズの高橋光成が2年次に優勝)。
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皇太子殿下、文科大臣、朝日新聞社社長などの挨拶が終わった後、やっと第一試合の準備。
シートノックの時間は、7分である。
初戦は、星稜(石川県)VS藤蔭(大分県)の試合であったが、星稜のシートノックはさすがだった。

両校のシートのノックが終わった後は、いよいよメインイベントの始球式。
記念すべき第1回は、日米で活躍し、2013年に国民栄誉賞を受賞した松井秀喜氏。

始球式で使うボールはなんと、上空からヘリで落とすとのこと。
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このボールを受け、いざ始球式(審判に一礼しています)。
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ショートバウンドであったが、スピードはなかなかでていたと思われる。

暑さの関係で、第1試合しか見なかったが、球場の臨場感はだいぶ味わえたと思う。
ちなみに、甲子園球場で食べたもの・飲んだものは以下のURLに記載している。
阪神甲子園球場

初日ということもあって、かなりの客入りだったが、1球ごとにため息や歓声があったり、負けている高校を外野席から応援したくなるのは甲子園ならではかもしれない。
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おしまい。


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