【旅行】出張・旅行先で服を洗濯し、荷物・着替えを少なくする方法 - 出張・旅行

Strike while iron is hot

【旅行】出張・旅行先で服を洗濯し、荷物・着替えを少なくする方法

金無与太郎(Yotaro Kanenashi)

金無与太郎(Yotaro Kanenashi)

これは比較的ケチな手法ですので、他人にはあまり自慢しないようにお願いします。

2泊3日の出張や旅行となると、下着や靴下などを何着も持っていかなければならないが、出張先のランドリーがないホテルに置かれているグッズなどを利用すれば、かなり着替え関係の荷物を制限することができる。

ランドリーがホテルにあったとしても、洗濯・乾燥機能を使うと結構お高くつくので、緊急時には以下の方法で対処願いたい。
ちなみに頑固な汚れは専用の洗剤を使ってちゃんと洗濯しないと取れないと思うが、今回の方法ではちょっとした汚れや汗のにおいなどはかなり除去できると考える。

1.用意するもの
・洗濯するもの(シャツ、下着など)
・100円ショップで買えるようなフツーの洗剤(どうしても見つからなければボディーソープやね(^^;))
・バスタオル(ホテルにデフォルト完備)
・ハンガー(ホテルにデフォルトで完備)
※もしも足りなければ追加で欲しい旨をフロントに問い合わせてみてください。


2.いざ洗濯
今回は、下着だとすぐに乾いてしまうし、ネットに載せる性格のものでもないので、ポロシャツとハーフパンツとシャツで実験してみた。

①お湯張り
 洗濯溶剤を溶かし、かつ汚れを浮かすためにバスタブにお湯を張る。
 1

②洗剤を入れる
 洗剤自体は100円ショップで3個入りが購入できる。
 かさばらないため、2泊なら2つ持っておきたい。
 匂いにこだわらなければ、漂白殺菌効果があるものが良いかも。
 なければボディーソープで洗うしかない。
 2

③洗濯したいものをぶっ込む
 ジャブ漬けする。気になる汚れは手もみで洗う。20分くらいいつもつけておいている。
 3

④洗濯物の脱水
 ここがかなりキモである。というのもバスタオルにくるんで脱水するのだが、自分が風呂に入ることを忘れてしまうと、すでに洗濯で濡れてしまったタオルを使わなければいけないから。足りなかったらフロントに頼むのもアリ。
 ある程度、手絞りで脱水した後は、以下のようにタオルに包んでいく。
 最初↓
 4
 
 次↓
 5

 最後は足揉み↓
 6

⑤室内干し
 タオルでかなり脱水されると思うので、最後は部屋の空調を使い、乾燥させる。
 23時くらいに脱水が終わって、朝の7時くらいには結構乾いていることが多い。

3.まとめ
 タオルが使えなさすぎて、脱水時に何を使えるかを模索することがたまにあると思われる。そういったときにガウンやベッドシーツで試してみようとする心意気は良いけども、濡れたままで部屋を後にするのは心苦しいので、おとなしく追加のバスタオルを要求しましょう。

おしまい。


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Modified date 2018-08-08
Posted by金無与太郎(Yotaro Kanenashi)

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